あいさつ  群馬県支部長 須田 洋一

群馬県支部は、平成5年に埼玉県支部から分かれ5チームから発足した小さな支部でしたが、今では小学部2チームと中学部14チームに500名以上の選手が在籍するまでに発展いたしました。これもひとえに発足当時からボーイズリーグの運営にご尽力いただいた多くの関係者があればこそと心から感謝しております。今後も現状に甘んじることなく、多くの少年少女が硬式野球を安全に楽しく、規律正しいプレーや行動が出来ることを心掛けるとともに、少年少女の健全育成に微力ながらお手伝いできればと思っております。引き続き多くの皆様にご指導、ご鞭撻とご支援、ご協力を頂きながら慢心することなく活動できるように努めてまいります。





日本少年野球連盟について

日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)は2005年5月、文部科学省より財団法人の資格を授与され、正式名称が財団法人日本少年野球連盟に変わりました。 これは永年の頑張りが評価されたもので、当連盟では2005年を再出発の年と位置付け、さらなる飛躍を目指しています。財団法人日本少年野球連盟のスタートは1970年。最初はわずか28チームという一握りの小さな集団でしたが、いまでは北から南まで全国38支部、小・中学生の部併せて約677チームの大きな組織に発展しました。 ボーイズリーグは創立以来「野球を愛好する少年たちに正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて次代を担う少年の健全育成を図る」ことを目的に掲げ、活発な活動を展開しています。そしてその活動内容は毎年、春と夏に全国大会を開催する他、世界少年野球大会、日中、日韓親善試合などの海外交流にも力を入れており、各ブロックでの地区大会は年間100大会にも及んでいます。
(2013年より公益財団法人日本少年野球連盟)